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スター・ウォーズ:バトル ポッドが日本で稼働したら、早速宇宙の塵になりにいく

スター・ウォーズ:バトル ポッドはガンダムでおなじみの戦場の絆のように、ドーム型スクリーンで実体験気分を味わえるアーケードゲーム。北米ではすでに、去年の1月23日に稼働を開始し、日本では今年2015年夏ごろの登場予定だという。

ルーカスフィルムの全面協力のもとで、制作は日本のバンダイナムコとバンダイナムコシンガポールが共同で行った。

動画を見ての通り、リアルなグラフィックに加えてスピード感も抜群。
遊べるステージは5つ用意されていて、映画でも見せ場だったシーンが4種類。そしてオリジナルのステージ、「ベイダーズリベンジ」が用意されている。

ヤヴィンの戦い
スターウォーズ エピソード4終盤の戦い。
反乱軍の基地が惑星ヤヴィンある事を察知した帝国軍は、星を破壊するほどのレーザー兵器を持つ、「宇宙要塞デススター」を進軍させた。そのデススターを破壊すべく、反乱軍はXウィング戦闘機、Yウィング戦闘機のわずか30機で迎え撃つ。
ゲームでの搭乗機はXウィング

ホスの戦い
スターウォーズ エピソード5序盤の戦い。
デススターはなんとか破壊できたものの、結局は惑星ヤヴィンから撤退する事となった反乱軍は、惑星ホスに秘密基地を移した。しかし、その基地も帝国軍の偵察ロボットに見つかってしまい、大規模な攻撃を受ける事となる。
ゲームでの搭乗機はスノースピーダー

エンドアの戦い
スターウォーズ エピソード6中盤の戦闘。
帝国軍は第2のデススターを惑星エンドアの軌道上で建設を進めていた。さらにそのデススターはシールドに守られており、そのシールド発生装置は惑星エンドアの地上、深い森の中にあるのだった。
ゲームでの搭乗機はスピーダー・バイク

デス・スターII
スターウォーズ エピソード6の終盤の戦い。
エンドアのシールド発生装置破壊を信じて、宇宙では反乱軍の大規模な部隊を第二のデススター破壊のために集結させていた。そかしそれは皇帝の罠で、反乱軍の部隊は前方にデススター、後方にスターデストロイヤーの船団、さらにエグゼキューター級スターデストロイヤーに包囲されていた。
ゲームでの搭乗機はミレニアム・ファルコン

ベイダーズリベンジ
ゲームに用意されたオリジナルエピソード。
エピソード4のデススター破壊後、その戦闘で帝国唯一の生存者となったダースベイダーが、デススターの残骸に残されたコアを反乱軍が回収する前に破壊するというミッション。
ゲームでのベイダー様の搭乗機はタイ・アドバンスト

カジュアル寄りな内容らしい

今作はあまりゲームをしない人や子供にも遊んでいただきたいので、あまり難しい内容ではないとの事。

戦場の絆では、前進、旋回、ジャンプ、ロックオンに射撃や接近戦闘。さらに敵はコンピューターではなく、同じプレイヤーと、初心者はとてもじゃないけど操作に慣れる以前にぼっこぼこにされて終わってしまう。

※初回だけコンピューター相手に練習が出来るのですが、それだけでは絶対無理だと思います。筆者がそうでした(笑)

しかも1プレイ500円と…。

スターウォーズ バトルポッドは1プレイいくらになるのでしょうか!
ここが気になる所ですね。

 

余談ですがこれが現実の戦いだったとしたら、筆者はプレッシャーのあまり敵ではなく操作ミスでその辺にぶつかってすぐに自滅しているかと思います。例え十分な訓練してきた兵士だったとしても、絶対やらかしているだろうな…と思います。

STAR WARS BATTLE POD 公式サイト

くーれい 著者: くーれい 大のゲーム好き。好物はRPG、シミュレーション、箱庭系。以前は携帯ゲームは敬遠していたんだけど、最近のものはすごいね!!洋ゲーも大好きです。