☆連載コーナー Diary guripins

ドラゴンエイジ インクイジション 爆発した神殿へ、謎の声と傲慢の悪魔 第四話

マクスウェル(主人公)の左手の緑色の光は「裂け目」と共鳴し、本人も時折「痛み」を感じる。そうなってしまった原因は不明だが、その左手は「裂け目」そのものに向けるとそれを閉じる事ができると判明したのだった。

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ヴァリックとソラスと合流したマクスウェルとカサンドラ。
しかしすぐ手前の門は閉ざされていたために、横の道から雪山を下っていく事に。

砦へと帰還すると、レリアナとこの男が待っていた。

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教会の大法官として、この犯罪者をヴァル・ロヨーへと送り、処刑するようここに命ずる

教会のロデリック大法官。
この男ときたら、マクスウェルさんを一連の犯人としてを処刑したくてしょうがないらしい。
さらに、マクスウェルを処刑したのちに兵を撤退させるべきだという。

完全な巻き込まれ主人公のマクスウェルさん。
当然、ここまでの道のりでマクスウェルの協力の上、小さな「裂け目」を塞ぐ事ができたカサンドラはロデリックの意見に反対する。

天の亀裂がある神殿へと兵をつれて侵攻する事を提案するのだった。
しかしそのルートは危険なので山道を使うべきだとレリアナ。

どちらを選ぶかをマクスウェルさんが決める事になった。
マクスウェルさん(と、中の人)は、顔だちがいかつくない方、レリアナの山道から向かう案を採用!カサンドラの好感度が少し下がった…。

ロデリックというおっさんは完全無視。ScreenshotWin32_0054_Final

こうして、山道から天の亀裂へと向かう4人組。
このルートのメリットは、すでに先だって現地近くにいる斥候を見殺しにせず救出できる事と、他の兵の犠牲を出さずに済む事。

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山を登り、荒廃した砦のようなところを抜け戦闘中の斥候を救出。さらに先へと進めば、そこはオープニングで爆発した神殿だ。周囲はがれきの山となっていた。

辺りには焼かれたリアルな亡骸があちこちにある。
確かにこの光景を見るとほぼ無傷で生き残ったマクスウェルさんが怪しまれるのも仕方がないかもしれない(汗)

神殿内部に入ると、レリアナや他の兵たちも到着。
大きな亀裂を取り囲む形になった。

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中心には大きな亀裂。
これが天の亀裂の原因という事らしい。
何処からともかく男の声が聴こえてくる。

さらに老いた女性のような姿が映し出され、助けを呼んでいる。
助けを呼んでいたと思ったら主人公に「逃げて」と言い出す老いた女性。
それが「教皇ジャスティニア」という人物のようだ。

とにかくお構いなしに接近するマクスウェルさん。
どこからともかく聞こえてきていた男性の声が、主人公を排除しようと命令を発したとたんにボスのような悪魔が出現し、戦闘になった。

亀裂を塞ぐ戦闘にはウェーブがある

フェードの亀裂(または裂け目)はフィールドのあちこちにあり、近くに行くと周囲に悪魔が出現する。一掃すると再び悪魔が出現するのだが、亀裂を見てみるとPHバーのようなものがあり、それが減っているのがわかる。このHPが0の段階で、主人公は手の光によって亀裂をふさぐ事ができる。

場所によっては悪魔がとても強力。
その場合は、フェードの裂け目のHPがある状態でも、手の光によって妨害する事ができ、悪魔を一定時間行動不能に出来る。

今回のボス戦は、出現した「傲慢の悪魔」は無敵状態。
カサンドラに盾役を任せて、中心のフェードの亀裂を主人公が妨害して悪魔の動きを止めた間だけダメージを与える事ができる。

マクスウェルさんはローグだったので、戦闘開始と同時に隠れ蓑術!
こそこそと影から中心の亀裂を妨害しまくって、悪魔の身動きが出来なくなった間に後ろから斬りかかるという卑怯な活躍でどうにか攻略!(笑)
カサンドラさんは瀕死の状態で、HPバーの顔アイコンがフルボッコされた顔になっていた…。

無事に天の亀裂はふさぐ事ができたのか?
戦闘終了後、マクスウェルさんは眠りから覚めると、見知らぬ部屋の中にいたのだった。

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つづく




くーれい 著者: くーれい 大のゲーム好き。好物はRPG、シミュレーション、箱庭系。以前は携帯ゲームは敬遠していたんだけど、最近のものはすごいね!!洋ゲーも大好きです。