☆ゲームレビュー
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クラクラ系の「スターウォーズ コマンダー」二つの勢力に分かれて戦う!


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クラクラ系のゲーム 三種紹介の第三弾「STAR WARS COMMANDER
(スターウォーズ コマンダー)

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クラクラ系のスターウォーズが参戦!

スターウォーズファンをターゲットにしただろうゲーム。当然ファン必見の仕上がりとなっているわけですが、むしろそれだけで十分なのかもしれないですね!

 

ゲームとしては操作性が若干もっさりしている気がしないでもないんですが、雰囲気はバリバリのあのSF超大作、スターウォーズそのものなので安心です。

 

ゲームの舞台は映画のエピソード5の辺り、初代デススター破壊直後のあたり。

 

出てくる勢力や人物、惑星や兵器、全てが忠実

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他のクラクラ系ゲームとは違って、施設やユニットはポリゴンで描かれているようで、すこしのっぺりとしたグラフィック。配置も若干コツがいるようで、攻め込まれたらリプレイをみて研究しまくってみよう。人以外にも映画で登場したマシンたちもユニットとして登場するので、なかなか一筋縄ではいかなそうです。

 

スターウォーズ コマンダーはオフィシャルゲームなのが強み!

オープニング、音楽や効果音が映画そのまま。
さらにセリフにボイスまでついていてちょっぴり感動。ただの雄叫びや唸り声じゃない!とにかくスターウォーズのファンが大喜びする内容なんですね。

 

プレイヤーは最初に陣営を選択する

銀河帝国軍、もしくは反乱軍かを選ぶ。
もちろん選んだ側の施設やユニットでずっと遊んでいく事になるので、どちらの陣営を選ぶかでかなり悩んでしまうかもしれない。

 

筆者は帝国側につく事にしました。やはりダースベイダー様でしょう!
帝国でおなじみのスピーダー・バイクAT-STももちろん登場するのでワクワクですよ!なんだか反乱軍をこれだけでかるく蹂躙出来てしまうような気分になる。(気分だけ…スターウォーズの世界はそんなに甘くはない。。)

 

ゲームの基本はやはりクラクラと全く同じ

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逆に言えば覚えやすいしありがたいんですよね。しかし、SFならではの施設やエフェクトやはりスターウォーズのもの。効果音だけでぶっちゃけかなりテンションがあがります。すきなんです、あの独特の音

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そしてこの画像、お分かりいただけるだろうか。

そう、シールド発生装置があるのです!
重要な施設をこれで守ればきっと安心。なんだか攻められても防衛は余裕な気がしてきた

シールド発生装置は結構序盤のうちに2つ作れるようになるので、大切な施設はこれで何とか持ちこたえさせれる配置を試行錯誤しよう。

スターウォーズの世界の戦闘は一味違う

NPC戦はミッション形式で、ストーリー的な要素もあります。チュートリアルの役割もはたしているし、それに沿って進めて行けば、基地も戦いに耐えうる設備が揃っていくので序盤はあまり困る事は無さそうです。

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プレイヤーの基地を攻撃するときは、敵対する陣営、つまり帝国軍なら反乱軍のプレイヤーに攻撃を仕掛ける事となります。

 

映画のままの、あの独特のレーザー銃の「ピュン ピュン」という効果音で攻防戦が展開されます。スターウォーズは基本的に接近戦闘はなく、全て遠距離攻撃なので、他のクラクラ系とは違った戦術を考えなくてはならない。ここがちょっと難しいところなのかもしれませんね。

 

これまでのクラクラ系は、壁に隙間があればそこからユニットがワラワラと敵の基地内部に突撃していってくれるんですが、スターウォーズではそうはいかない。道が開けていようが正面の壁やものを撃って破壊しようとする傾向が強いので、壁できっちりと施設を囲って侵入させないというよりは、違った配置のしかたで一工夫が必要になりそうです。

 

しかし、ユニットによっては防衛設備に一直線に向かって行く兵士もいるので、ここが難しいところでもあります。しかも遠距離攻撃…!

 

まとめ

ファンが喜ぶ要素満載なので、ファンは楽しく遊ぶことが出来る反面、まったくスターウォーズを知らない人にとっては地味な印象が強いかもしれません。

 

テンポも良い方ではなく、コツコツとやっていかなければならない印象を受けるます。それに加えて、演出や人物、効果音なども興味がない人にとっては退屈でどこか寂しげなゲームに思えてしまうかも…。

 

資源回りがとくにシビアな印象を受けました。

くーれい 著者: くーれい 大のゲーム好き。好物はRPG、シミュレーション、箱庭系。以前は携帯ゲームは敬遠していたんだけど、最近のものはすごいね!!洋ゲーも大好きです。